ショーナヒュースネットワーク 環境に優しい家は、人にも優しい。
地球に優しい家 人に優しい家 ショーナ ヒュースに住もう 安心施工 設立秘話 ポリシー
断熱工法について 内断熱と外断熱

地球に優しい家
 
地球温暖化について
次世代省エネ基準と…
木材について
断熱材について
断熱工法について
生産と廃棄で発生する…
耐久年数が長いこと

人に優しい家
ショーナ ヒュースに住もう!
安心施工
設立秘話
ポリシー

top


書店の建築コーナーで「高性能住宅」を評論した書籍を見かけることが多くなりました。
書籍によってはかなり過激なことを述べられているものもあります。 特に熱心な「外断熱」主義の書籍では、「内断熱」(正しくは充填断熱)住宅とグラスウールについて極端な酷評がなされている場合があります。
本来の外断熱とは、RC(鉄筋コンクリート)造の建築物において躯体の蓄熱性を活かす目的や、鉄骨系構造物において鉄骨が熱橋となるのを防止するための断熱工法です。 これに対して近年の「木造外断熱工法」のほとんどは「グラスウール充填断熱工法」の危険性(内部結露による)を根本的に防ぐためのものとして位置付けられています。 躯体蓄熱や熱橋の問題ではありません。 よって、本来の目的とは異なることから「外貼断熱工法」と呼ばれるのもあります。
では何故「グラスウールの充填断熱工法」が危険なのか、もう少し客観的に検証されるべきではないでしょうか? 「充填断熱工法」は、断熱・気密施工についての正しい知識と施工管理がなされていれば全く危険はありません。 グラスウールによる充填断熱工法は、世界的に合理性・安全性を実証されている工法です。 ただし、設計者と施工者の両方が住宅での「熱と湿気の移動」を理解し、「気密・断熱施工」をしっかりと出来ることがとても重要です。 勿論換気も含めて。
本州以南で外貼断熱工法が広がった背景には、高性能住宅を導入する際の設計者・施工者の知識と施工技術の不足があると言われています。 それに対して、北海道やその他寒冷地の建築技術者達は、導入当初の若干の問題はあったものの、理解と技術を高め、在来工法に「充填断熱工法」を取り入れて高性能住宅を実現されています。 特に独自工法をアピールする必要もありません。
外貼断熱工法には様々なメーカーや建材業者が独特のシステムと部材を商品化しております。 それらの多くがフランチャイズ展開をし、独自工法をアピールするのに多大な広告宣伝費を使っておられるようです。 その費用は品物の価格に跳ね返ります。
確かに商業主義は大切ですが、住宅の造り手として次世代の「環境と住宅」に見合った知識と技術を持つことも大切ではないでしょうか?
[ >>TOPへ ] [ >>環境に優しい家 ]

CopyRights(C)2003 ショーナ ヒュース ネットワーク All Rights
		Reserved.