設備一覧

2×10工法・2×6工法

徹底した現場主義で施工する2×4の約2.6倍(2×10) 約1.6倍(2×6)の外壁構造体

木造枠組壁工法は、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面)で支える工法です。この床パネル・壁パネル・屋根パネルにより6面体ができあがると、家全体が強い「モノコック構造」(一体構造)となることにより、荷重分散性(地震や台風など外部からの力を分散する性能)・耐震性・気密性・断熱性に優れているのが大きな特徴の一つです。また、火の通り道となる床や壁の枠組材などが2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」であることから高い防火性を実証しています。
ショーナヒュースでは2×4工法より外壁構造体の枠組みを約2.6倍(2×10工法)約1.6倍(2×6工法)とし、その構造壁厚に240mm(2×6は140mm)の高性能断熱材を封入する工法は、ずば抜けた断熱性能は勿論、通常の2×4住宅に比べて極めて高い強度と耐久性を発揮します。住む人を快適に安全に守ることと環境対策が十分に考えられたスウェーデン住宅は、どっしりとした構造と質感を備えて、ここ日本でも100年を越えるサイクルで実力を発揮するでしょう。
しかし、如何なる工法においてもその構造スペック上の議論よりも現場施工での品質管理、施工管理が重視されるべきであり、私たちショーナヒュースは、比類無き「高性能・高耐久スペック」と共に「徹底した現場主義」を実現しております。

Eco Spec2×6
3.8*14㎝
高性能断熱材14㎝

Eco Spec2×6
3.8*14㎝
高性能断熱材14㎝

Eco Spec2×6プラス
3.8*14㎝+9㎝
高性能断熱材14㎝+9㎝

一般的な方法

2×4 工法
3.8*8.9㎝
高性能断熱材、発泡断熱材等 9㎝

屋根葺材

フランス素焼き陶器瓦葺き

『深い伝統と、安心の性能を兼ね備えた憧れを叶える本物のフランス瓦』景観保全の観点から、屋根の葺替えや建増しをした際に、瓦だけ新しく見えて周囲の風景から浮いてしまわないように、経年美を意識した色づけやエイジング加工を施した本格的なアンティーク調瓦。ヨーロッパの美しい建物を再現できる表情豊かな製品で、本物志向のお客様にご満足頂ける逸品です。ヨーロッパの古城の瓦スタイルで経年による楽しみが現れます。
アルボワーズ エカーイユ:『絵本で見たヨーロッパのお城みたい・・・』そんな幻想的な雰囲気を醸し出す個性溢れる“うろこ型” 玄関ポーチ屋根等可愛く魅せるところにお奨め。
プランシュッド瓦:フランス語でPleinは“満ちた”、Sudは“南”プランシュッドは、眩しいばかりの陽光で満ち溢れた南仏の街並みの彩り。プロバンススタイルの美しいフォルムを描きます。

三州陶器2山瓦サンレイ

北欧で多く使用されているコンクリート瓦の風合いとデザインに、耐震・耐風性能や防水性能、汚れにくい防汚性能などの機能を合わせ持った陶器(釉薬)瓦で実現しました。とても軽い軽量瓦です。

金属板縦平葺き(塗装溶融55%アルミ合金メッキ鋼板製)

ガルバリウム鋼板は芯材となる鋼板(鉄)の腐食を防ぐために55%アルミニウム・亜鉛・シリコンで構成されたメッキ鋼板で、無塗装で20年程度の耐久性に高耐久性塗装を施しています。且つ軽量であるのが特徴です。さらに、デザイン性に優れていて、近年採用されることが増えている屋根材です。

カラーベスト葺

カラーベストは、セメントと特殊鉱物質を主原料として平形に成型・彩色された屋根葺材です。高密度で均一な結晶構造もち、燃えに難い上に、湿気や水に強く、高い耐久性能と豊富なカラーバリエーションを実現した高いコストパフォーマンスが魅力です。

屋根下地

ゴム質改質アスファルトルーフィング

ルーフィング(防水シート)とは雨の進入から家を守る重要な屋根材です。一般的にはアスファルトルーフィングを使いますが、ゴム質改質アスファルトルーフィングはゴム質の為釘穴保持力が強いので釘穴から雨水がより入りにくくなります。

特注瓦桟縦横ダブル施工

瓦がずり落ちないよう固定すると共に、瓦同士の重なりを均等にし、見た目だけでなく防水機能をしっかりと持たせるために瓦桟を浮かせて2重構造にすることにより、瓦が割れても雨水が漏れにくい排水路対策工法を採用します。

耐震性

耐震等級3

耐震等級は、耐震等級1~3の3段階に分けられています。耐震等級1は建築基準法と同程度の建物(数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない。数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない。)とされており、最高等級の耐震等級3は、その1.5倍の地震に耐えることができるとされている建物です。

制振装置カネシン

V-RECS 2×4〈SG〉を設置することで最大約60%の変形抑制効果が確認できました。地震大国日本では、何よりも地震に強い家づくりが求められてきました。枠組壁工法の優れた「耐震力」が注目され、耐震力で倒壊を免れても、繰り返す余震への対応など揺れを制御する「制震力」の重要性が指摘されるようになり、住宅の制震機能が大きな関心を集めています。カネシンの実績厚い独自の制震技術を活かして、2×4の優れた耐震構造に『制震性能をプラス」したワンランク上の家づくりを提案しています。
ハウジングの専門家が認めるカネシンの技術と製品
日経ホームビルダーの読者などを対象に行われた「採用したい建材・設備メーカーランキング2015」アンケート調査で、カネシンは戸建て住宅用制振部材部門で第1位を受賞しています。

進化したカネシン制震工法は、構造体の〈耐震+制震〉性能を強力にバックアップ。

東日本大震災の教訓のもと、政府は想定されるM9.1の南海トラフ巨大地震に備え、建物の徹底した耐震対策を呼びかけています。こうした中、倒壊被害の回避をめざす従来の住宅耐震基準だけでなく、地震エネルギーを制御する制震技術が注目されています。地震による実際の住宅被害は、倒壊しなくても揺れにより接合部が損傷したり、繰り返す余震の被害が拡大して住めなくなることもあるからです。耐震力と制震力の相乗効果を発揮し、使いやすさも2倍になったカネシンV-RECS〈SG〉工法は、安心住宅の標準仕様をめざして開発されました。

耐震+制震構造

耐震構造に制震装置をプラスすることで地震の揺れを吸収・抑制する構造。

耐震構造

筋かい等の耐力壁を配置し、建物を強くすることで地震に耐える構造。

高性能窓

エリートフェンスター社 木製サッシ+アルミクラッド トリプルガラス窓
厳しい環境下で育ったスウェーデンパインを使用

エリートフェンスター社で使われる木材は全てスウェーデンパインを使用します。木の質感、感触が醸し出されます。雪に閉ざされた冬の厳しい環境下で育まれたスウェーデンパインは、心材の割合が高く年齢が細かいため弾力性に優れており、無垢材にありがちな反り、割れなどが非常に少ないという特長があります。さらに、長時間の加圧注入による防腐処理により表面に塗布するだけの防腐剤処理よりも高い耐候性を持たせています。

高い断熱性と気密性を実現するトリプルガラス

ガラスとガラスの(中空層厚さ16mm)間にアルゴンガスと乾燥空気層を封じ込めた三層ガラスと気密パッキンにより気密性と防音性が高いだけではなく、室内の冷暖房熱を逃がさず、結露のない快適空間を提供します。

更に高性能なダブルLow-E+クリプトンガス窓も取り揃えております。

アルミと木材のメリットを活かすアルミクラッド

アルミクラッドは外皮である耐候性に優れたアルミ部と、基材である熱を伝えにくい木部の間に空気層を設け、絶縁処理をすることにより両部材のメリットを十分に活かす設計になっています。また、アルミ部と木部の接点が非常に少ないため木部が蒸れて腐ってしまうといった従来のアルミクラッドの欠点を解決しています。

※メーカーカタログ ※メーカーカタログ
※施工例 ※施工例
樹脂製トリプルガラス窓
世界トップクラスのu値:0.91を実現したトリプルガラス窓

ガラスとして最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。その中空層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラスです。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用し、断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求しました。さらに、フレームには中空層が多いマルチチャンバー構造を採用し、枠と障子も熱を伝えにくくなり、高い断熱性能を実現します。

※メーカーカタログ※メーカーカタログ
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