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ずば抜けた高断熱・高気密性能によって、室内では「温度的バリアフリー」が実現されます。この温度的バリアフリーとオープンな間取りがもたらす開放感は、この家に住む人にとって最高の価値となるでしょう。
できるだけ仕切らず、廊下等の動線エリアを削減し、オープン空間を構成していきます。勿論、プライベートエリアはしっかりと確保しています。大切なことは、オープンエリアとプライベートエリアのメリハリをしっかり取り、しかも、その双方のアクセスがスムーズであることです。
日本の家では、通常は寒いからと壁やドアで仕切られる玄関ホールでさえも、まったく同じ空気質空間としてリビングと開放的につなげてしまうことも出来るのです。
自然素材を中心に、明るく開放的な仕上げが主流です。ごく一部の部品等を除いて、プラスチック系の建材は使用しません。違和感なく自然で暖かい木材を各所に用い、無公害の水生塗料で仕上げた壁や天井など、心安らぐ素材ばかりです。
また、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒトやVOCについても対策をしております。全ての建材から接着剤に至るまで、発生量が最低基準値以下のものを使用しております。 |
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