 |

スウェーデンの住宅基準に相当する高性能240mm厚のグラスウールは、その十分過ぎる性能と厚みの中でしっかりと保熱をします。その結果、熱は外部に漏れる以上に、壁表面から室内への輻射熱として還元され続けます。この保熱と輻射熱の関係は、断熱材の性能と厚みに正比例し、世界最高水準の性能を有するショーナ ヒュースの室内空気環境は、温熱的にとても安定しております。室内の空気温度だけでは成し得ない、身体の芯まで温まる快適な環境は、この輻射熱と室内空気温度の相乗効果によってもたらされるのです。
エネルギーロスの削減と、とても安定した空気環境
人にとって素晴らしく快適であることは勿論、今や人類の使命となっている「省エネルギー」にも貢献するのです。
また、この断熱仕様による副産物として、高い遮音性能も有しています。 交通量の多い地域であっても、家の中は静かです。 ピアノやオーディオなどの音も外部に漏れにくいメリットもあります。 |
|

 |
■ショーナ ヒュース標準断熱仕様
| 断熱箇所 |
断熱仕様 |
| 外壁 |
高性能グラスウール 24K品 厚240mm |
| 屋根(天井) |
吹込セルロースファイバー 25K品 厚400mm |
| 1F床 |
フェノールフォーム 厚90mm |
構造断面図へ
ご参考までに、次世代省エネルギー基準での枠組壁工法相当の外壁断熱仕様とショーナ ヒュース外壁仕様の比較を以下に示します。
断熱の性能とは、つまり、室内から屋外(又はその逆)へ放熱する際の熱抵抗値によって検証されます。
| 工法 |
断熱材使用 |
厚さ |
熱抵抗値 |
備考 |
ショーナ ヒュース (2×10工法) |
高性能GW24K同等品 |
240mm |
6.6m2・K/W |
2×6工法の1.78倍
2×4工法の2.75倍 |
| 2×6工法 |
高性能GW16K同等品 |
140mm |
3.7m2・K/W |
次世代省エネI地区相当 |
| 2×4工法 |
高性能GW16K同等品 |
90mm |
2.4m2・K/W |
次世代省エネ
III地区相当 |
この断熱材の厚みや性能については、住宅会社各社とも数値のみをアピールしていますが、いくら分厚いからといっても、無造作に詰め込み隙間が出来てしまったら効果は半減します。 実際に住宅建築現場を覗くと、断熱施工が粗末になされている状況を見かけることがあります。 残念なことです。
ショーナ ヒュースでは、断熱材の充填性を徹底した詳細設計と、施工者の徹底したプロ意識によって、分厚い断熱材の効果を十分に引き出しています。 |
|
|